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フラットでない滑走面や、ケバが立っていたり酸化している滑走面では、本来スキーが持っている性能を100%発揮することはできません。
そこで、以下の作業を行ってまず滑走面を整えます。
アイロンの温度は、各ワックスを溶かした時に、アイロンから煙が出ない程度に設定して下さい。

買ったばかりのスキーはもちろん、滑走後のスキーの滑走面には汚れが付着しています。
ワクシングを行う前にまず、滑走面のクリーニングを行い、汚れや古いワックスを完全に取り除きます。
アイロンの温度は、各ワックスを溶かした時に、アイロンから煙が出ない程度に設定して下さい。

AXF・AXシリーズ(トップワックス)などに含まれているフッ素は、滑走面に浸透しません。そのため、ベースとなるフッ素を含まないパラフィンワックス (EXTRABASE/GREEN/BLUE/VIOLET/PINK)が十分滑走面に吸収されていないと、フッ素を含んだトップワックス(AXF・AXシリーズ)は強 く定着できません。高い滑走性を持ったトップワックスの性能を十分に引き出すためには、必ずベースワクシングを行う事が必要です。
アイロンの温度は、各ワックスを溶かした時に、アイロンから煙が出ない程度に設定して下さい。

AXF・AXシリーズ(トップワックス)を塗布する前に、雪質に合ったEXTRA BASEシリーズ(GREEN/BLUE/VIOLET/PINK)のいずれかを チャート表(P.20参照)を参考に選択し塗布すれば、最大限の効果が得られます。
アイロンの温度は、各ワックスを溶かした時に、アイロンから煙が出ない程度に設定して下さい。

スペシャルワクシング(フッ素ワックス)は大会に出場する時や大会前のトレーニングに使用します。特に湿雪時には欠かせないワックスです。
GIGA SPEEDシリーズ、Dr.FCGシリーズのフッ素ワックスはCHALLENGE.2~CHALLENGE.4の行程を必ず行った上で塗布して下さい。
また、GIGA SPEED POWDER、Dr.FCG POWDERをアイロンで焼きつける場合は、換気のよいところで行い、
必ず防塵マスクと手袋の着用を心掛けて下さい。
また、GIGA SPEED POWDER、Dr.FCG POWDERをアイロンで焼きつける場合は、換気のよいところで行い、
必ず防塵マスクと手袋の着用を心掛けて下さい。
パウダータイプのフッ素ワックス使用方法

ソリッドタイプのフッ素ワックス使用方法










