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2019.04.22

当社製品の航空機内持ち込みについて

当社製品の中で、航空機内持ち込みできるものとできないものをまとめています。

航空機に当社製品を持ち込まれる際に参考にしてください。
また、北海道・本州・沖縄の間での宅配便等の輸送も、航空機を使用する場合は同様の規制となるようです。「持ち込み」を「発送」と読み替えていただけると良いかと思います。

結論から言うと、「スプレー缶」と「クリーナー」はNG。それ以外はOK!です。

ワックスは危険物に該当しないため基本的には航空機への持ち込みは可能です。ただし、スプレー式のワックスは引火性のある噴出ガスを使用しているため、”スプレーとして”持ち込みが禁止されています。また、クリーナー類は引火性のある液体を使用しているため、持ち込みが禁止されています。

詳細は以下をご確認ください。

 

1.持ち込みできないもの
下記商品は、機内持ち込みもスーツケース等に入れてのお預けもできません。
空港で没収されると思いますので、お荷物のご準備の際に注意してください。

1-1. 引火性の高圧ガスを使用している商品(スプレー缶類など)

  商品名 品番
GENERAL PREMIUM FLUOR SW2156
PREMIUM F Set SW2157
GENERAL F220 SW2086
GENERAL Family Set SW2155
GENERAL F100 SW2087
GENERAL F Set SW2136
2WAY CLEANER SW2104
Resacqu-EX(防水スプレー) SW2142

1-2. 引火性の液体を使用している商品(クリーナー類)

  商品名 品番
クリーナー300 SW2103
GENERAL Family Set SW2155
プロフェッショナルクリーナー SW2161
クリーナー3.6 SW2162
(ミニクリーナー)
Trial Waxing Set JB0004
ワクシングKit JB0008
PREMIUM F Set SW2157
GENERAL F Sert SW2136
GENERALペーストSet SW2137
クリーニングKit TU0159
フッ素クリーナー IA0001
2WAY CLEANER PRO SW2102
ブラシクリーナー SW2184
ブラシクリーナーセット SW2185
RUST DEFENDER(サビ止め) TU0095

 

2. 持ち込みできるもの
上記以外のワックスは全て持ち込めます。
機内持ち込みも可能ですが、トラブル防止のためなるべくスーツケース等に入れて預けていただくことをお勧めします。

2-1. 持ち込みできるが注意が必要なもの
アイロンやファイルなどのチューンナップツールは、機内持ち込みを制限される危険物に該当する可能性があります。スーツケース等に入れて預けていただければ搭乗できるかと思います。

2-2. 持込禁止荷物と間違われやすいもの
よくお問合せをいただくのは以下の商品です。
下記のワックスは引火性液体と間違われやすいのですが、引火性はありません。(もしくは航空機に持ち込める基準を満たす程度の引火性)

液体フッ素ワックス Maxfluorシリーズ
Doctor FCG Liquid
ガスを使用しない
スプレー式ワックス
ANTI-ICING Liquid
Power Booster Liquid
D-CONTROL Liquid
ペーストタイプのワックス GENERAL PASTE
STRONG PASTE (Cold, Hot)
ジェルタイプのワックス SUMMER GEL

※Maxfluorシリーズについては、空港での没収を防ぐため外箱に引火点が無い旨を記載しています。

 

3.ユーザーの皆様へ
メーカーとしては以上の通りになりますが、航空機に積むかどうかの最終的な判断は航空会社さんになりますので、場合によってはOKのワックスも「持込み不可」とされる可能性もあります。
航空会社さんとの認識が異なる場合は、お手数ですが航空会社の方に当社まで問い合わせていただくように依頼していただければと思います。

 

4. 航空会社の皆様へ
当社製品の機内持込みに際し不明な点がありましたら、下記までお問い合せください。
問合せ先TEL:022-348-2261(平日9時-18時)

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